2014年07月24日

買ってからの資産価値を考えたとき!!

住宅の資産価値は、誰もが気になるところです。
相対的に、やはり新築の方が資産価値が高いというのが一般的ですが、住宅は買うことがゴールではなく、買ってからが資産としてのスタートとなるのです。皆さんは、経年によって変化していく住宅の資産価値について考えたことはありますでしょうか。

中古マンションの価格推移を見ると、築20年ぐらいまでは価格が大きく下落し、それ以降はあまり変わらないということがわかります。(物件によって条件が異なるため、一概に全ての物件がそうだとは言えませんが、おおよそこうした傾向にあります。)

img_now02_01.png


経年変化を見てみると、新築で購入してから15年後にはおよそ半額近くまで下落するのに対し、築20年の中古住宅を購入した場合、その15年後は購入時に比べてわずかな下落にとどまるので、中古住宅の方が新築に比べて資産価値の目減りが少ないと言えます。
住宅の資産価値を考えるということは、買う時の価値だけでなく将来的な価値を考えるということ、そんなことがこのデータからは言えそうです。
そこで中古住宅を買うべきなのです。
資産価値が目減りしない住宅こそが貴方の財産
posted by ミナミネット at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報
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